このページの本文へ移動

林野庁

メニュー

林業イノベーション

林業イノベーションの推進

林業イノベーションについて

我が国の森林は、そのおよそ4割を占める人工林を中心に本格的な利用期を迎えていますが、林業・木材産業を通じて資源を持続的に利用し、適切な再造林を含む森林の保全・整備を図るためには、厳しい地形条件等による低い労働生産性や高い労働災害率といった林業特有の課題と、人口減少、少子高齢化等の社会的課題に対処していく必要があります。一方、近年、ICTやロボット技術、AI等の目覚ましい発展により、このような先端技術が社会や経済を大きく変えつつあり、森林・林業分野でも、レーザ計測等を活用した資源情報の把握、伐採や集材の自動化など、新技術を活用した生産性の向上と省力化のための多様な取組が各地で展開されつつあります。
また、木質バイオマスから石油化学系のプラスチックを代替する新たな素材を開発するなど、循環型社会の実現に向けて、林業の収益性を向上させるとともに地球温暖化対策など社会需要に応えるための取組も始まっています。
林野庁では、このような新技術の開発から普及に至る取組を効果的に進め、林業現場への導入を加速化することにより、林業の安全性、生産性、収益性の飛躍的な向上を図ることを目的として、令和元年12月に「林業イノベーション現場実装推進プログラム」を策定しました。

林業イノベーション現場実装推進プログラム

「林業イノベーション現場実装推進プログラム」のアップデートについて
林業イノベーション現場実装推進プログラムアップデート版(令和4年7月)(PDF : 5,253KB) 

林業イノベーションハブセンター(森ハブ)とは?

「林業イノベーション現場実装プログラム」を着実に推進するため、林野庁は令和3年度に 林業イノベーションハブセンター(通称:森ハブ)を設置しました。
森ハブでは、林業イノベーションに係る課題・技術情報の整備や、必要な支援機能の検討を実施しており、これらの成果を踏まえて、「森ハブ・プラットフォーム」の構築等に取り組んでいます。


森ハブの主な成果

林業業界DX・イノベーションの要となる『データ活用力』と『新たな付加価値』について(PDF : 5,395KB) NEWアイコン
    【白熱|約1万文字】規模によらない!?林業事業体の『データ活用力』の肝とは(外部リンク)
    【注目】先駆者に“木材の川下領域”の『新しい付加価値』を根掘り葉掘り聞いてみた(外部リンク)
技術リスト(令和6年3月15日時点)(PDF : 1,822KB)
技術リストバックデータ(令和6年3月15日時点)(EXCEL : 114KB)
林業機械の自動化・遠隔操作化に向けて(令和6年3月15日時点)(PDF : 10,040KB)
林業機械の自動化・遠隔操作化に向けて(令和6年3月15日時点)出所資料一覧(EXCEL : 49KB)
地域資源や新素材を活用したビジネス事例集(PDF : 3,962KB)  

林業機械の遠隔操作に関する安全性確保ガイドライン NEWアイコン

林業機械の遠隔操作に関する安全性確保ガイドライン~Ver.1.0~(令和7年4月)(PDF : 1,639KB)
別添様式 災害・事故・故障等の連絡票(EXCEL : 24KB)
ガイドライン~Ver.1.0~の概要(令和7年4月)(PDF : 588KB)

森ハブ専門委員会

専門委員会資料・詳細な成果資料はこちらのページへ

イベント資料のアーカイブ

森ハブのこれまでのイベント資料のアーカイブはこちらのページへ

森ハブ・プラットフォーム

R6パンフレット1R6パンフレット2
森ハブリーフレット(PDF : 926KB)
「森ハブ・プラットフォーム」会員一覧(令和7年1月22日時点)(PDF : 1,102KB)

現在、年度切り替えのため、会員募集を一時休止しています。再開は令和7年5月を予定しています。

「森ハブ・プラットフォーム」設置要領・参加規約(令和6年11月22日改正)(PDF : 321KB)

「森ハブ・プラットフォーム」について、詳細はこちら(外部サイト)をご覧ください。

関連情報

お問合せ先

森林整備部研究指導課技術開発推進室

ダイヤルイン:03-3501-5025

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader

dummy_textsize_trigger